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2026.09.30お知らせ

日本認知・行動療法学会第52回大会に参加しました

2026年9月25日~27日に池袋で開催された日本認知・行動療法学会第52回大会に参加しました。

今回の大会では,重松研究室から複数のポスター発表を行いました。
学生さんが中心となって進めてきた研究について,多くの方に発表をご覧いただき,さまざまなご意見やご助言をいただくことができました。学生さんはほとんどが初めての学会発表だったので緊張していたと思いますが,立派に発表をされていました。発表をお聞きくださった皆様に,心より御礼申し上げます。
また,重松は自主企画シンポジウム「認知・学習心理学の最先端を知ることがCBTの実践にもたらすこととは?」を企画・司会しました。西口雄基先生,二瓶正登先生,松本 昇先生に話題提供を,富田 望先生に指定討論をお願いし,認知・学習心理学の基礎研究が,症状理解やケースフォーミュレーション,CBTの実践にどのような示唆をもたらすのかについて議論しました。
さらに,今後我々がこの業界でなにができるか,それぞれの先生のご提案を軸に議論を深めました。
当日は会場から参加者があふれるほど多くの方にお越しいただき,大変ありがたい機会となりました。
当日フロアの皆様からGoogleフォーム上でいただいたコメントにつきましては,後日本HP上で回答と併せて公開いたします。少々お待ちください。


さらに,大会初日のワークショップWS3<TG4>「面接の構造化と基本的態度・応答技術」では,田中恒彦先生のもと,河村麻果先生とともにファシリテーターを務めました。参加者の皆様にご協力いただきながら,ロールプレイとリフレクションを中心とした密度の高い研修となり,私自身にとっても多くを学ぶ機会となりました。

研究発表,シンポジウム,ワークショップ,懇親会等を通して,多くの先生方や参加者の皆様と議論・交流することができました。会場間の移動中に短いながらもお話ができた皆様もありがとうございました。
ご参加・ご発表いただいた皆様,研究室の発表に足を運んでくださった皆様に,改めて御礼申し上げます。

今後も,今回いただいたご意見や学びを研究・教育・臨床実践に活かしていきたいと思います。