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2026.08.03お知らせ

第58回日本医学教育学会学術大会でシンポジウム発表を行いました

第58回日本医学教育学会学術大会の公募シンポジウム「傾聴と共感の心理学と医学教育のブリッジ:『お辛いですね』を超えた共感教育のデザイン」に登壇しました。

本シンポジウムは,心理学において理論化・実証化されてきた傾聴と共感の知見を,医療面接および医学教育にどのように接続できるかを検討することを目的としたものです。

重松は,治療同盟形成の中核要素やソクラテス式対話などに焦点を当て,対話を支えるメカニズムについて,臨床プロセス研究の知見をもとに発表しました。
シンポジウムでは,傾聴・共感,医療コミュニケーション,医療面接(OSCE)をキーワードに,心理学と医学教育の協働による共感教育のあり方について議論が行われました。

企画・運営に携わってくださった先生方,ご参加くださった皆様に心より御礼申し上げます。

はじめてこの学会に参加しましたが,普段参加している学会と雰囲気が違い,とても刺激的でした。