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2026.05.16お知らせ

論文がAsian Journal of Social Psychology誌の「Top 10% most-viewed papers」に選出されました

PIの重松が共著者としてかかわった以下の論文が,Wileyより,Asian Journal of Social Psychology誌において2024年に出版された論文のうち,閲覧数上位10%の論文として選出されました。


Can online interactions reduce loneliness in young adults during university closures in Japan? The directed acyclic graphs approach


本選出は,2024年1月1日から12月31日までに同誌で出版された論文を対象に,刊行後12か月時点での閲覧数に基づいて評価されたものです。

本論文では,日本における大学閉鎖期間中の若年成人を対象に,オンラインでの対人交流が孤独感の低減とどのように関連するのかについて,directed acyclic graphs(DAGs)のアプローチを用いて検討しました。

今後も,社会的課題に関わる心理学研究の発信に努めてまいります。