研究内容

② 不適応のメカニズムの解明:精神的不適応の認知臨床心理学的研究

認知臨床心理学(認知行動病理学・異常心理学)的な観点から,抑うつ・不安などの心理的不適応のメカニズムの検討をしています。
特に,感情制御のメカニズムとして,マインドフルネスで重要視される「脱中心化」や,「腑に落ちる理解」の関連も検討してきました。
最近では,早期不適応的スキーマに着目した感情制御に関する研究も行っています。
さらに,研究室のメンバーと認知的再評価アクセプタンスセルフコンパッションの効果に関するメカニズム研究も実施しました。